努力の総量

MITメディアラボの所長、伊藤穰一さんの記事を見つけた。

toyokeizai.net

確かに大学行ってからの勉強の総量は少なかったと自覚してる。。4年になってからだいぶまともになった気はするが、、 (ただ別にブランドが欲しくて大学に行ったわけではないけど。)

結局のところ何かを達成するためには努力をしないといけないのは自明。だから今がんばってる。

なぜ、日本企業や日本人は、グローバルな舞台で苦戦を強いられるのか。なぜ、日本からアップルやGoogleFacebookのような世界を席巻するベンチャーが生まれないのか。

この問いに対しての回答はサイエンスが前提(サイエンスが世界を席巻するようなベンチャーを生む)だとすると、「大学でサイエンスを学ぶ」という意味での努力は圧倒的に追いついてないかもしれないですね。ただ、サイエンスを前提としないとすると、同じ時間を(遊びとかでも)過ごしてるわけだから、他の気づきと発想ができる点では、一概には努力が足りないとは言えないかもですね。遊びでも考え行動すれば努力してないわけではないかな。どっちの目線も持ちたい。(ちょっと持ってると思ってる) もちろん新しいサービス、世の中を良くする方向に働かせるにはサイエンスを学ぶ必要は大いに感じてます。さらに大衆のことを理解する視点もあれば、いい化学反応が起こるのではないでしょうか。